2011年07月03日

空海 最澄 司馬遼太郎 密教

司馬遼太郎さんの空海の風景を読んだ所です。

真言宗、密教と天台宗、顕教という得意分野の違いが
最澄と空海が合わなかったゆえんなのかなというような
予測になると思います。

小説なので空想の部分がもちろん多く入りますが、
かなり資料に基づいて、ここは事実、ここは予測というように
切り分けられています。

最澄、空海の時代は1000年以上前なので、
とても時間が無さそうな印象の世界です。

最新情報を得るには唐、中国に出向いて、しかも船で、
途中暴風雨で4船中2船しかたどりつかなかったりします。

そして膨大な書物を手書きで移して持ち帰ってくるなりするわけです。

所で密教は書物を使った座学ではないので、マンツーマン
なわけですが、現代であれば動画ファイルやビデオチャットなどで
どの程度かわからないけど楽なのかもしれないと思う所です。

⇒司馬遼太郎、小説、空海の風景



posted by 井口良孝 at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 空海 最澄 司馬遼太郎 密教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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